TOPICS  講演会  今後の講演会情報  ごあいさつ


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コラム 2023年

2023/01/26 直球&曲球  葛城奈海 猛威振るう鳥インフルの陰で THE SANKEI NEWS

2023/01/26 令和4年度活動記録の 「1月講演会 渡辺悦和氏」 当会スタッフ講演会リポートを掲載しました。

2023/01/11  レブラ君とあやしい仲間たち その118 2023/01/07  予備役ブルーリボンの会
        弊会会長の葛城奈海が幹事長を務める「予備役ブルーリボンの会」の『レブラ君とあやしい仲間たち』にて
        「令和5年のご挨拶」を致しております。是非ご視聴ください。

2023/01/11  『自衛隊について学ぼう』12回シリース゛ 第11回『日本防衛の課題』火箱芳文 元陸上自衛隊幕僚長 2022/11/8   まほろばジャパン04
        当会でもご講演頂いている火箱芳文 元陸上自衛隊幕僚長がご講演されています。是非ご視聴ください。

2022/12/22 直球&曲球  葛城奈海 現実を知り、「戦」に備えよ THE SANKEI NEWS

2022/12/13  [記念]戦後初の〇〇の銅像!淡路島に建った悲願の像   日本志塾・YouTube学園
        会長の葛城奈海が出演し、銅像建立について紹介しています。是非ご覧ください。


講演会
(「フォーラム」を「講演会」の呼称に改めました。よろしくお願いいたします。
 また講演会の アンケートフォームを作成しました。ご感想をおよせください。)

【2月の講演会】

日 時:2月25日(土) 15:00〜17:00
場 所:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター 3階 C会議室
    東京都新宿区市谷八幡町8番地 アクセス
講 師:松原実穂子氏( NTT チーフ・サイバーセキュリティ・ストラテジスト )
演 題:「ウクライナと台湾で見るサイバーセキュリティ状況」
懇親会:近隣別会場にて懇親会を行います 。
    ◎参加費4000 円 但し高校生以下無料。
くわしくは→ こちらから


お申込み→@会員・非会員の別
     A氏名・住所・連絡先
     B講演会のみ参加 又は
      講演会と懇親会に参加
     C写真・動画の撮影可否
     の別を明記のうえこちらの「Googleフォーム」からお願い致します。

お申込み後、Googleフォームより確認メールをお送りします。
「Googleフォーム」からの返信(回答のコピー)がない場合は、お手数ですがメール
info@sakimori-japan.org)にて その旨(参加内容)をお知らせください。

参加費用は当日会場にて申し受けます。

  区分 高校生以下 左記以外
講演会
会員
0円
2000円
非会員
0円
3000円
懇親会
 
0円
4000円

※講演会や懇親会の様子を撮影した写真・動画をHPなどで使用させて
頂く場合がございます。掲載不可の方は事前に事務局までご連絡くださ
い。


今後の講演会情報(予定)

【3月の講演会】

日 時: 3月25日(土) 15:00〜17:00
場 所:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター 3階 C会議室
    東京都新宿区市谷八幡町8番地
    アクセス
講 師:火箱 芳文氏(第32代陸上幕僚長 )
演 題:(選定中)
懇親会:近隣別会場にて懇親会を行います 。
    ◎参加費4000 円 但し高校生以下無料。

お申込み→@会員・非会員の別
     A氏名・住所・連絡先
     B講演会のみ参加 又は
      講演会と懇親会に参加
     C写真・動画の撮影可否
     の別を明記のうえこちらの「Googleフォーム」からお願い致します。


ごあいさつ

防人と歩む会 会長  葛城奈海

 北朝鮮による拉致被害者は、2002年に5名が帰国して以降、誰ひとり帰国を果たして
いません。今や話題にすらほとんど上らない尖閣諸島では、中国公船の領海侵犯が常態
化し、静かに着実に中国が実効支配の度を増し続けています。
 憲法改正が論議されていますが、肝要なのは、法で無闇に自衛隊の手足を縛らず、必
要なときに存分に戦える組織にすることでありましょう。独立国として至極当然のこと
です。逆に言うと、それが実現しない限り、日本は真の意味で独立した国とは言えない
のではないでしょうか。
 国家の尊厳を保つため、本当に機能する自衛隊へ。自衛隊を動かすのは政治、政治を動かすのは国民
です。自衛隊と国民との健全な関係を築いていくべく、本会は活動して参ります。

>> 葛城奈海をもっと知る

ご挨拶  理事長 矢野一樹
 皆様も周知のとおり、先般生起した「ウクライナ紛争」を見れば、断
固とした「核兵器の使用」を宣言する大国の前には、国際社会が無力で
あり、援軍皆無の現実が示されています。要は「自国は自国の軍隊で守
る」という馬鹿らしいほど冷徹な現実が存在しているという事実であり
ます。
 我が国周辺にはロシアはもとより、中国、北朝鮮と、いずれもが独裁
的・権威主義的な国家が存在し、そのいずれもが軍事力を強化、我が国
に対する明確な脅威となっています。これは、ウクライナの現状が、いつ我が国に降りかかってもおか
しくないことを示しています。この状況下においても、我が国はろくな防衛努力もせず、千篇一律、非
核・専守防衛・必要最小限を唱えている現状です。これでは日本の防衛は成り立ちません。
 我が国は、今までの「しがらみ」を離れ、健全な国家安全保障・防衛戦略を制定し、それに沿って、
国家の防衛体制を整備すべき重大な時期にあります。共に力を併せ、自衛隊の任務遂行に貢献できる環
境づくりに歩を進めて参りましょう。


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