新着情報

5月講演会のご案内


~我が国を取り巻く激変する国際情勢についての分析とそれに対処するのに現在の防衛計画と予算で大丈夫かをご講演願い我々として何をすべきかを考える~

  • 演  題:『現下の国際情勢に鑑みて我が国の防衛計画の現状やいかに』
  • 講  師:林 直人氏
  • 日  時:5月27日(土)15:00~17:00
  • 場  所:高田馬場駅前FI(エフアイ)ビル8階多目的ホール講演会後同じ場所で講師を囲んで懇親会を開催します。
  • 会  費:講演会 会員1,500円 非会員2,000円 学生無料 懇親会 :3,500円
  • 申込先 :防人と歩む会事務局長山口(info@sakimori-japan.org)
    090-4539-3117

更新情報

2017/ 4/ 4
〈4/4更新〉4月フォーラム報告
「講師 織田邦男氏」
2017/ 3/ 30
〈4/4更新〉会長 葛城奈海の直球&曲球
真の慰霊顕彰とは
2017/ 3/ 29
〈4/4更新〉【防人の道NEXT】
受け継がれるべき伝統~日本海軍と自衛隊-勝目純也氏に聞く[桜H29/3/29]
2017/ 3/ 8
【防人の道NEXT】
金正男暗殺から読み解く北朝鮮の化学兵器-米倉宏晃氏に聞く
2017/ 3/ 4
3月フォーラム報告
「講師 矢作直樹氏」

防人と歩む会とは

葛城奈海不肖私が会長を拝命して丸一年となる平成28年度の総会が、4月9日、無事終了致しました。まずは、日頃から当会の活動を支えてくださっている皆様に、厚く御礼申し上げます。
総会から僅か5日後、熊本大地震が発生しました。被災者の救助に2万5千人規模の自衛官が投入され、東日本大震災以来となる即応予備自衛官の招集も決定しています。(4月19日現在)
このようにして窮地に陥った国民の役に立つことで、自衛隊と国民との絆はますます深まるでしょう。しかし、それで「自衛隊=災害救助隊」という印象が固定化されないよう留意することも忘れてはなりません。
自衛隊の本義は、日本国の平和と独立を守ること。
戦後71年、見せかけの「平和」の陰で数百人もの国民が北朝鮮に拉致し続けられてきたこと。「話し合い」が通じない国から同胞を救出するために自衛隊を使おうと考えることすらできないほど思考停止していること。国体を失いつつあること。そうした本質的な問題から目を背けることなく、自衛隊と国民との健全な関係を築いていくべく、本会は活動していきたいと思っています。
今後とも、当会の活動へのご理解とご支援を、何卒宜しくお願い致します。
平成28年4月吉日
防人と歩む会 会長 葛城奈海 
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理事長 宮内瑞生

 戦後70年間、日本が戦争に巻き込まれなかったのは、憲法9条が守ってくれたと社民党をはじめとする左翼陣営は主張するが、そうではあるまい。現実は日本には自衛隊が存在し、米軍の支援もあり、軍事的に外国の侵略を許さなかった防衛力があったからであろう。
そのなかでも、昭和25年以来、黙々と任務を遂行し、精強な自衛隊を作り上げてきた自衛官諸官のご尽力の成果は偉大である。
犠牲者も多い。平成25年10月26日に「平成25年度自衛隊殉職隊員追悼式」が防衛大臣主催で開催されたが、自衛隊発足以来、この時点で1840名の自衛隊員が殉職されている。
隊員諸官は、志願して入隊しており、その士気は高く、有事にはその実力を十分発揮し、国民の付託に応えて戴けるものと信じて疑わない。
当会会員は、自衛官諸官との交流を通して、その言動に励まされるところが多々有り、今後も両者の交流を一層深め、相互に励ましあって行きたいと考える。

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平成29年度総会報告 平成29年度定時総会が平成29年4月1日(土)に開催され提出議案全てが原案通り承認・議決されました。 下記の通り概略御報告致します。
1 出席人数:26名 於 高田馬場FI(エフアイ)ビル8階多目的ホール 2 議事 2.1 平成28年度活動報告
(1)フォーラムが45回、イベントは自衛隊・自主及び他団体主催を含め24回 行いました。28年度初めて見学させて戴いた入間基地航空祭、音楽まつり、 観閲式は大好評でした。また「田中英道先生と行く東国三社巡り」は37名 市ヶ谷台ツアーは27名の参加者があり何れも大好評でした。
(2)懇親会については10回実施、講師の先生を交えて参加者の方々の交流を深めることが出来ました。
(3)上記フォーラム・イベント・懇親会参加人数は延べ820名でした。
(4)テーマとしてはやはり防衛・安全保障が中心でしたが我が国の伝統文化についてもフォーラムを開催しました。
2.2 平成28年度決算報告
(1)当期収支は96327円のプラスでした。会員の増加とコストダウンによるものと思います。
(2)その結果当期財産状況は前期繰越金を併せて213057円となりました。
2.3 監査報告 鴨田監査役より会計が適正に処理されているという報告がなされました。
2.4 役員改選 今年度(29年度)は役員改選期で下記の通り決定されました。
(1) 副会長:宮内瑞生氏(前理事長)
(2) 理事長:後藤淳一郎氏(防大7期 元海将補)
(3) 副理事長:鴨田博伸氏(前理事兼監査役)
(4) 理事:石川陽子氏、河口正治氏、佐藤 晋氏、鈴木正貴氏
(5) 会計監査:瀬戸豊子氏
(6) 猶、佐波理事、中川理事は退任されました。
(7) 顧問に福本 出氏が新たに委嘱されました。西村顧問は委嘱満了しました。
(8) 上記以外は重任であります。
2.5 平成29年度活動計画 会則の目的に沿って「自衛隊が活動しやすい環境づくりと民間の立場で国民の 国防意識向上に資する活動を行う。同時に我が国の伝統文化を次世代に継承する為会員他の自己研鑚に努め且つ情報発信」を行う。
2.6 平成29年度予算 上記活動計画に基づき会員の増大を図り若い世代が積極的にフォーラム・イベント・懇親会に参加できるよう金銭面での柔軟な対応を行う。またチラシの作成などPRに努め打って出る会とする。
3 葛城体制も三年目に入り会員も徐々に増加して来ていますので更に充実した会にして行き たいと思います。 今後共宜敷ご支援のほどお願い申し上げます。


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事務局長 山口勇治
TEL 090-4539-3117
Eメール info@sakimori-japan.org