フォーラム情報

【令和元年10月 フォーラム

 日時:令和元年10月27日(日) 15:00~17:00
     諸般の事情により10月は日曜日となります

 演題:「統合幕僚長時代のみならず自衛隊生活を通じての想いと我国     の安全保障の現状と問題点、将来及び我々国民に期待する事」     (仮)

 講師:河野克俊氏(元海将 前統合幕僚長)

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 世界は百年に一度と言うくらい大変動の時代を迎えています。
日本も存立の危機だと思います。そういう中で安倍総理の信任篤く最も長く統幕長を務められた河野克俊氏をお招きし統幕長当時を振り返りながら、今だからこそお話になれること等を含めて我国の安全保障の実情について現在そして将来我々がなすべき事を率直に語って戴きたいと思います。

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場所:高田馬場駅前FI(エフアイ)ビル8階多目的ホール



 会費:会員 1500円 非会員 2000円 
         ご夫婦 一人分 学生 無料

 懇親会:17:30~20:00 講師を交えて同じ場所にて
      会費:3500円

申込み:事務局 山口 090-4539-3117
  ※フォーラム・懇親会の別を明記してください。

イベント情報

 全国防衛協会連合会の「創立30周年記念行事」で
当会の会長葛城奈海が感謝状を贈呈されました。

 

 ごあいさつ

防人と歩む会 会長 葛城奈海

葛城奈海 北朝鮮による拉致被害者は、この16年間、誰も帰国していません。今や話題にすらほとんど上らない尖閣諸島では、中国公船の領海侵犯が常態化し、静かに着実に中国が実効支配の度を増し続けています。
 憲法改正が論議されていますが、肝要なのは、法で無闇に自衛隊の手足を縛らず、必要なときに存分に戦える組織にすることでありましょう。独立国として至極当然のことです。逆に言うと、それが実現しない限り、日本は真の意味で独立した国とは言えないのではないでしょうか。
 国家の尊厳を保つため、本当に機能する自衛隊へ。自衛隊を動かすのは政治、政治を動かすのは国民です。自衛隊と国民との健全な関係を築いていくべく、本会は活動して参ります。

>> 葛城奈海をもっと知る

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理事長 後藤淳一郎
 世界がすべて平和で、安定し、生活が豊かで人々の暮らしが満足するものである事は誰もが願う事であろう。
 従って、日本国憲法にも「日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであって、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」と前文に書かれている。
 しかし、現実を見るに、冷戦構造の崩壊で平和が訪れるかと思いきや、あちこちの地域紛争、宗教戦争、民族戦争、テロ行為等など、次々と生起し、我々が理想とする世界平和の実現が如何に困難であり、その為に多くの人命が失われ、虐待が続いている事実をどうとらえるべきかと自問自答している。
 私の持論である、国にとって国家の安全保障と教育は国家存立の基幹事項であり、これを真剣に考えないものは、選挙で一切応援しないことに決めている。
 しかるに、国を守る手段の一分野で最重要な組織である自衛隊を憲法のどこにも示さず、何十年もほっておく国は、見当たらない。
アメリカの友人で、海自幹部学校の同期である、正論大賞も受賞した、バンダービルト大学の名誉教授、ジェームス・E・アワーは言う。「安倍総理の時、憲法改正が出来なければ、また、何十年か憲法改正の発議はされないであろう」と。我が国を取り巻く環境は、モリカケや統計の間違いの追求だけをやる国会で良いのか?もっと重要かつ喫緊の課題が山積している。
 憲法審査会での議論も、党利党略に明け暮れ、休眠状態で一向に前に進む気配はない。
こんなつまらぬ、国にしてしまった事を憂い、個人の力など微々たるものであることを百も承知で、色々な団体の役員を務めてきたが、2年前から「防人と歩む会」の人達と一緒に、活動をするため、会長から依頼され、会の運営の一助を引き受けている次第です。

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2019/10/28new
令和元年10月28日フォーラム
感想・写真をUPしました

2019/9/5
産経コラム「直球&曲球」 日本人が実践してきた「常若」

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事務局

事務局長 山口勇治

 電話 090-4539-3117
 メール info@sakimori-japan.org