フォーラム情報

【平成31年度「防人と歩む会」定時総会

 日時:平成31年4月20日(土) 14:00~14:30

【記念フォーラム

 日時:15:00~17:00

 演題:「日本の国柄・天皇とは・天皇祭祀と皇位継承」(仮)

 講師:国学院大学神道文化学部教授 茂木貞純先生

ライン

 場所:高田馬場駅前FI(エフアイ)ビル8階多目的ホール



 会費:会員 1500円 非会員 2000円 
         ご夫婦 一人分 学生 無料

 懇親会:17:30~20:00 講師を交えて同じ場所にて
      会費:3500円(学生及びご夫婦の一人分無料)

 申込み:事務局 山口 090-4539-3117
  ※フォーラム・懇親会の別を明記してください。

イベント情報

  準備中


防人と歩む会 会長 葛城奈海

葛城奈海 平成30年度の総会が、4月21日、無事終了致しました。日頃から当会をご支援くださっている皆様に、厚く御礼申し上げます。
国際社会の圧力により北朝鮮が態度を軟化させ、南北首相会談が実現。つづいて米朝首脳会談が持たれる運びとなっていますが、日本が優先すべきは、こうした情勢に一喜一憂するのではなく、自分の国は自分で守るという体制を整えていくことだと思います。
北朝鮮による拉致被害者は、この16年間、誰も帰国していません。
今や話題にすらほとんど上らなくなった尖閣諸島では、中国公船の領海侵犯が常態化し、静かに着実に中国が実効支配の度を増し続けています。
憲法改正が論議されていますが、肝要なのは、法で自衛隊の手足を縛らず、必要なときに存分に戦える組織にすることでありましょう。独立国として至極当然のことです。逆に言うと、それが実現しない限り、日本は真の意味で独立した国とは言えないのではないでしょうか。
国家の尊厳を保つため、本当に機能する自衛隊へ。自衛隊を動かすのは政治、政治を動かすのは国民です。自衛隊と国民との健全な関係を築いていくべく、本会は活動していきたいと思っています。
今後とも、当会活動へのご理解とご協力を、何卒宜しくお願い致します。

>> 葛城奈海をもっと知る

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理事長 後藤淳一郎
 当会のお手伝いを初めて、あっと言う間の1年でした。自分の不注意から、9月に怪我をしてしまい、大きなイベントであった、呉・江田島方面への研修にも同行できず、皆様に多大なご迷惑をかけてしまいました。海自の現状や旧海軍の歴史を知るのに最も適した研修だったと思います。
 毎月のフォーラムも、幅広い講師の招聘のお陰で、参加者も回を重ねるごとに、増え続け、会場の狭さを心配する様相を呈してきた事も、喜ぶべき事かも知れません。
 内外の情勢を俯瞰するに、何が起こってもおかしくない現状下に置いても、相変わらず、国会では不毛の議論に終始し、肝心な憲法改正や憲法への自衛隊の明記すら、危うくなりつつあります。国の安全保障は、国家存立、国民の生命、財産を守るための基本であります。現状で何とかやっているのだから、明記しなくても良いのではないか等の意見は、自衛隊が置かれている立場、法の不備、諸々の不都合が有ることなど全く理解できていない暴論です。いくら装備を充実しても、法制の不備や、国際的な我が国の置かれている立場を考えたとき、いざと言う時に宝の持ち腐れになりかねません。
 100兆円近い国家予算と8億円の土地売買とどちらが大事なのかの区別さえつかない国会議員にうんざりしております。不正があれば司法に任せ、本来の仕事をやって貰いたい。
 我が国を取り巻く環境は、一見平和に見えても、国内外の情勢は、間もなくそれを許さなくなることは、眼に見えています。外交、経済、高齢化対策、領土等の確保、拉致問題の解決、教育の在り方、エネルギー問題等など、早急に解決すべき諸問題が山積していることに国民は気づかないのか?東日本大震災以上の災難がふりかかるのではないかといった危機管理をすべての者が共有し、真剣に考える時期にあると思われる。
 こんな時こそ、当会の存在価値を高めなくてはいけないと思います。一人でも多くの方々に会員に加わっていただき、自衛隊の実情を理解(講演会や部隊見学等)し、いざと言う時に、真に役に立つ自衛隊に育てなければならない事を痛感しております。

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産経コラム「直球&曲球」 米国依存では解決しない拉致問題

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平成31年2月23日 フォーラム
講師 藤村薫氏「大東亜戦争とスイスにおける和平工作~跡を継いだ者による一考案~

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【海幸山幸の詩 #35】日本文化の神髄「大麻」~戦後初めて三重県で栽培・奉納[桜H30/12/30]

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事務局長 山口勇治

 電話 090-4539-3117
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