イベント情報

【葛城奈海と行く 熊野むすびの里・伊勢巡りの旅】 

日 程:令和 2年 8月 28日(金)から8月30日(日)まで(2泊3日)

行 程:1日目 東京・品川・新横浜から新幹線で名古屋へ(関西方面の方も名古屋で合流)名古屋より観光バスにて「熊野むすびの里」へ

2日目 熊野むすびの里 から観光バスにて関係する名所を巡り、
伊勢志摩・鳥羽へ

3日目 伊勢神宮(内宮外宮)参拝。
近鉄特急にて名古屋経由し新幹線にて帰路

参加費:6万円程度

お申込み→8月12日(水)までに
1氏名、2年齢、3住所、4連絡先電話番号 を明記の上、事務局宛にお申し込みください。

参加費のお支払いについては費用が決定次第お知らせします。

※ 新型コロナ感染予防策は可能な限り施しますが
当日、発熱等の症状のある方はご遠慮頂きますようお願い申し上げます。

熊野飛鳥むすびの里についてはこちら…

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 申込み:事務局 info@sakimori-japan.org
 ※会員・非会員別を明記してください。


フォーラム

【9月のフォーラム】

日時 令和2年9月26日 15:00~17:00

演題 「時代の大転換期」

講師 小野善一郎氏

 フォーラム後講師を囲んで懇親会を行います

場所 高田馬場FIビル 8F多目的ホール

    JR山手線・地下鉄東西線 高田馬場駅

    早稲田口 早大バスロータリー正面

会費:7月の例会より会費が変更されております

  区分 35歳以下 高校生以下 左記以外

フォーラム

会員 0 0 1500
非会員 1000 0 2000
懇親会   3500 0 3500

 単位:円


申込み:事務局 info@sakimori-japan.org
 ※会員・非会員・講演会・懇親会別を明記してください。

 ごあいさつ

防人と歩む会 会長 葛城奈海

 北朝鮮による拉致被害者は、2002年に5名が帰国して以降、誰ひとり帰国を果たしていません。今や話題にすらほとんど上らない尖閣諸島では、中国公船の領海侵犯が常態化し、静かに着実に中国が実効支配の度を増し続けています。
 憲法改正が論議されていますが、肝要なのは、法で無闇に自衛隊の手足を縛らず、必要なときに存分に戦える組織にすることでありましょう。独立国として至極当然のことです。逆に言うと、それが実現しない限り、日本は真の意味で独立した国とは言えないのではないでしょうか。
 国家の尊厳を保つため、本当に機能する自衛隊へ。自衛隊を動かすのは政治、政治を動かすのは国民です。自衛隊と国民との健全な関係を築いていくべく、本会は活動して参ります。

>> 葛城奈海をもっと知る

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理事長 渡邉秀樹
 武漢で発生した感染症によって、不安と混乱が全世界を覆っています。我が国にあっても緊急事態が宣言され、「医療崩壊を防げ」、「医療従事者を守れ」と声高に叫ばれていますが、終息には長期間かかると言われています。
この危機で、マスクに象徴される医療器具の不足、感染危険を冒してウィルスに立ち向かう医師看護師等の疲弊等、物的・人的問題点に加え、政府が有効な対策を打ち出すに足る法的根拠、国民感情に欠けるという重要問題が明らかになりました。
これらは国の防衛、安全保障を取り巻く環境と全く同じであり、その根底には非常事態を想定しない国家の成り立ち、憲法問題があります。
自衛隊その他治安機関が、それぞれの役割を存分に果たすことのできる国造りに、国民の一員として防人と共に歩んでいきましょう。


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退任挨拶

 3年前、当会と自衛隊の橋渡しのため力を貸して欲しいと、会長、事務局長から懇願され2年間の約束でお引き受けをしました。早や3年が経過してしまい、後輩の渡邉君が後任を引き受けてくれたので、この度退任する事と致しました。
 思えば、当会の中身も知らず、知人もいない中、最も、印象に残ったのは、呉・江田島、舞鶴、佐世保方面の研修を3回にわたり企画し、旧海軍の施設を含め、現在の海上自衛隊の現況を知っていただく事が出来た事です。
 近場の下総、横須賀、入間、朝霞などの見学は何時でも可能ですが、元鎮守府の有った方面への研修は、相当な根回しと部隊の協力なしには出来ないので、苦労はしたものの、遣り甲斐もあり、皆さんから、異口同音に感謝の言葉を戴き、良い企画であったことを実感しました。
また、当会の講演会を通じ、今までと違うジャンルの方々や著名な講師の方々ともお知り合いに成れ、大きな財産となった事を、この場をお借りしてお礼申し上げます。
 コロナ終焉後、当会が、益々発展し、憲法に、国の安全保障が明記されると共に、国民の理解を得つつ自衛隊の支援活動に邁進できることを祈念しつつ、退任の挨拶に代えさせていただきます。

前理事長  後藤淳一郎


 山口でございます。
 この度の総会において副理事長兼事務局長を退任することになりましたので一言 ご挨拶を申し上げます。
 私が当会に入会致しましたのは平成25年でした。動機は或会の席上富士総合火力演習見学 の募集がありました。私も早速手を上げましたところ応募要件が「防人を励ます会(歩む会の前身)」 の「会員」である事でした。
 それならと言うことで入会したのが切掛です。非常に不純な動機で今思うと赤面の至りです。 勿論その頃も国を思う気持は人一倍、自衛隊の処遇に対しても問題意識は持っていましたが。
 当時は理事長が西村正治氏(海兵76期)、副理事長が森本茂夫氏(海兵77期)でした。 会長は空席でした。創設者の桑田(海兵)さんは引退されていました。
 平成26年自衛隊音楽まつりのチケット配布を手伝ったのが切掛で理事にと言うことに なりました。以来約6年お世話になっております。その間理事長は西村正治さんから宮内瑞生さん、 副理事長は森本茂夫さんから鴨田博伸さんと変わられました。
 平成27年に今まで空席だった会長に葛城奈海さんを、平成29年には理事長に元海将補の 後藤淳一郎さんをお迎えしました。
 私は葛城会長が就任されると時を同じくして思いがけず事務局長を拝命致しました。 引き受けた以上この歴史ある会をいかに発展させ世の中特に自衛隊にに認知して戴くかに腐心 致しました。
 葛城会長、後藤理事長の下で会員は約230名となり諸先輩の残された輝かしい歴史の上に 更に発展の礎が築かれました。お二方は中興の祖と言っても言い過ぎではないと思います。
 毎月のフォーラムは時宜を得たテーマと講師をお迎えして開催、会独自のイベントとして の年二回の各地方総監部訪問を始めとして音楽まつり、富士総合火力演習、入間航空祭、観艦式、 観閲式、下総航空基地記念祭等々の自衛隊の各基地行事に参加させて戴きました。これは後藤さん の絶大な御尽力によるものと感謝申し上げます。更に葛城さんが進めてきましたジビエについて 食の安全保障と生きとし生けるものへの感謝を込めて「葛城奈海とジビエに親しむ会」 の開催を会の行事にすることができました。
 会長、理事長のご指導の下で、この会の歴史を汚すことなく更に発展させるため微力ながら 全力投球することができました。大げさに言えば男子の本懐茲なありだったと思います。
 これらの陰には陸海空自衛隊の広報室長始め隊員の皆さんの絶大なご協力があって できたもので改めて深く感謝申し上げます。
 私も齢79歳になりました、会という組織は一種ので生き物のようなところがあります。 新陳代謝が必要です、今般渡邉理事長、工藤事務局長、秋山副事務局長を迎え若返りが 図ることができました。理事もほとんど若返りました。新しい視点で会を運営、更に発展 させてくれるものと大いに期待しております。
 しかし会が盤石になるには会員あってです、今まで会を支えて下さった会員の皆様及び 会員ではないがフォーラムなどにご参加戴いた方々、引き続きご支援を賜りたく宜敷お願い 申し上げます。
 我が国は今、将に未曾有の国難に直面しています。そんな中、我が会の存在意義は 益々重要になって来ております。
 葛城会長、渡邉理事長、工藤事務局長、秋山副事務局長を中心に一致結束し、志を 同じくする方々が集い、国のため頑張って戴きたいと思います。まずは憲法を改正し 自衛隊を国軍にすることです。 後を託します。

前事務局長 山口勇治


 更新情報 

2/8/1new

7月25日 例会の感想を更新しました

2/7/28

イベント情報を更新しました

2/6/30

令和2年6月20日のフォーラムの感想を更新しました。

 

2/5/24
会長、新理事長、前理事長、前事務局長のご挨拶ををUPしました

 

2/5/24
平成31年(令和元年)度の総会報告を更新しました。

 事務局よりお願い

 

new7月の例会より会費が変更となっておりますのでお気を付けください。

令和2年度の会費未納入の方は納入をお願い致します。

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